性欲の減少にエストロゲンが関係!ED治療薬ザイデナ

ザイデナは、男性におけるED治療薬として、韓国で販売されている商品です。
2008年には、ロシアでの使用が承認され、多くの治験を経てアジア諸国をはじめ、世界30カ国以上に輸出されています。
これまでのED治療薬よりも、即効性が高く持続時間が長いというのが特徴で、多くに人に指示されています。

ザイデナには、ウデナフィルと呼ばれる成分が含まれていて、その効果はバイアグラの成分で知られるクエン酸シルデナフィルと同等と言われています。
臨床実験では多くの男性の勃起不全を治した実績があり、信頼して使用することができる商品と言えます。
使用方法は、性行為を行う約1時間前に服用するだけです。

効果が高いザイデナですが、反面薬の飲みあわせなどの注意事項があるので、服用の際には注意しましょう。
副作用の症状は、軽い頭痛、吐き気、目の充血や鼻づまりなど、比較的軽度なものが多いですが、まれに視覚異常が現れることもあり、この症状が長時間続くようなら医師の診察を受ける必要があります。少しでも体に異変を感じた場合には、医師に相談するようにしましょう。
また服用回数は1日に1錠が限度なので、用法・用量を守ることが大切です。

多くの中年男性が訴える性欲の減退には、ホルモンの欠乏が関係していると言われています。
これまで男性ホルモンのテストステロンの分泌能力が落ちることが原因と言われていましたが、女性ホルモンのエストロゲンも深く関わっていることがわかってきました。
男性の体では、テストステロンの一部が、エストロゲンへと変化し、テストステロンの分泌能力と、体内の女性ホルモンの量が関係し、エストロゲンの欠乏で性欲の減退が現れ、テストステロンの減少で勃起機能に障害が生じるということがわかってきました。